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ドメイン名関連情報

ドメイン名・DNSクイズ

JPRSのメールマガジン「FROM JPRS」においてお届けしていたドメイン名・DNSにまつわるクイズです(2009年11月2日発行 vol.411~2012年2月27日発行 vol.527)。 内容は発行当時のものです。


クイズNo.
問題
第116回最も新しく追加されたgTLDは、次のうちどれでしょう。
  1. .biz
  2. .cat
  3. .pro
第115回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
この技術は、通常はインターネット上のそれぞれのホストに対して個別に割り当てられるIPアドレスを、特定のサービスを行う複数のホストで共有することを可能にするためのものです。この技術の導入により、負荷分散や冗長化、DDoS攻撃の効果の抑制などが期待できます。

  1. SPF
  2. IP Anycast技術
  3. バーチャルホスト
第114回ドメイン名ごとに登録可能な組織が限定されている「属性型JPドメイン名」。
このうち、「or.jp」のドメイン名を登録可能な組織は次のどれでしょう。
  1. 財団法人
  2. 特定非営利活動法人
  3. 農業協同組合や生活協同組合
  4. 「財団法人」、「特定非営利活動法人」、「農業協同組合や生活協同組合」のすべての法人組織
第113回「『.ac』は大学などの高等教育機関向けのドメイン名である」という説明は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第112回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
一度に大量のドメイン名を登録し、アクセス数の少なかったドメイン名のみを登録猶予期間内で取り消す行為のこと。

  1. バーチャルドメイン
  2. ネガティブキャッシュ
  3. ドメイン名テイスティング
第111回次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
(1)は、DNSサービスの冗長性を確保する役割を持っています。情報の管理を(2)が行い、(1)では(2)からコピーした情報をもらうことで情報の一致を図っています。

  1. 1から順に、「ルートサーバー、ネームサーバー」
  2. 1から順に、「セカンダリネームサーバー、プライマリネームサーバー」
  3. 1から順に、「プライマリネームサーバー、ルートサーバー」
第110回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
プライベートIPアドレスや例示用IPアドレスなど、本来インターネット上で送信元として存在してはならないIPアドレスの総称。
これらのIPアドレスのフィルター設定と適切な更新は、ネットワークの不正使用やサーバーに対するDoS攻撃の防止などに有効である。

  1. Bongo
  2. Bogon
  3. Gonbo
第109回2012年1月1日現在、JPドメイン名の累計登録数は125万件を超えていますが、このうち、「co.jp」など、ドメイン名ごとに登録可能な組織が限定されている「属性型JPドメイン名」はおよそ何%を占めるでしょうか。
  1. 33%
  2. 55%
  3. 77%
第108回キャッシュDNSサーバー/DNSSECバリデーターの実装の一つである「Unbound」。
Unboundについて説明する以下の情報には誤りが含まれています。それは次のうちどれでしょう。
  1. NLnet Labsが開発している
  2. オープンソースで開発されている
  3. 2011年12月22日現在の最新バージョンは9.8.1である
第107回2011年3月にICANN理事会により正式承認され、2011年12月に一般登録受付が開始されたgTLDは、次のうちどれでしょう。
  1. .pro
  2. .org
  3. .xxx
第106回申請受け付け開始が間近に迫った「新gTLD」。
その申請受け付け開始日として正しいものは次のうちどれでしょう。
  1. 2011年12月21日
  2. 2012年1月12日
  3. 2012年1月21日
第105回「TCP/IP(ティーシーピーアイピー) 」について説明する以下の情報には誤りが含まれています。誤りを含むものは、次のうちどれでしょう。
  1. インターネットやLAN上で使用される標準的なプロトコル群である
  2. 三つの通信プロトコルからなっている
  3. 1970年代前半に開発が始められたプロトコルで、1983年に現在のインターネットの原型とされるARPANETに公式に採用された
第104回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
BINDにおいて、一つのnamedプロセスに要求に応じた異なる動作をさせるための仕組み。
この機能を利用することで、1台のサーバーかつ一つのIPアドレスで権威DNSサーバーとキャッシュDNSサーバーの機能を分離した運用が可能になる。

  1. VIEW機能
  2. SEE機能
  3. WATCH機能
第103回「IPv6アドレス」について説明する以下の情報には誤りが含まれています。誤りを含むものは、次のうちどれでしょう。
  1. IPv6アドレスの「IPv6」とは、Internet Protocol Version 6の略称
  2. インターネットで標準的に用いられてきたIPv5アドレスの空間が不足することを見据えて作成されたプロトコル
  3. IPv6アドレスは、2の128乗という膨大なアドレス空間を持ち、「2001:df0:8:7::80」のように表記される
第102回DNSSECで用いる鍵について説明している次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
ゾーンに署名するための鍵であるZSKは、ビット長が( 1 )の方が望ましい。これは、ネームサーバーにかかる負荷や、DNSプロトコルでやり取りするデータ量を小さくするためである。
一方、ゾーン内の公開鍵情報に署名するための鍵であるKSKは、ビット長が( 2 )の方が望ましい。KSKは上位の権威DNSサーバーとの連携が絡んでくるため、暗号強度を高めることでやり取りの頻度を下げるためである。

  1. 1から順に、「短め、長め」
  2. 1から順に、「長め、短め」
第101回 「IANA」について説明する以下の情報には誤りが含まれています。それは、次のうちどれでしょう。
  1. International Assigned Numbers Authorityの略称
  2. ドメイン名やIPアドレスなどのインターネット資源を管理する機能
  3. DNSなど、数々のプロトコル開発及び標準化への貢献から「インターネットの神」と呼ばれるジョン・ポステル氏によって設立された
第100回「DNSSECで使用するレコードである『DSレコード』、『RRSIGレコード』、『NSECレコード』の『S』の部分は、いずれも共通の単語の頭文字である」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第99回2011年9月現在、国や地域ごとに割り当てられたトップレベルドメイン(ccTLD)はいくつあるでしょうか。
  1. 150未満
  2. 150以上250未満
  3. 250以上
第98回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
DNSは通信プロトコルとしてUDPを採用しているが、512オクテットに収まらないような大きさのメッセージを扱わなければいけない場合には、改めて同じ内容をTCPで問い合わせる。

  1. TCPフォールバック
  2. truncation
  3. EDNS0
第97回公開連絡窓口情報は、JPドメイン名において運用上のトラブルを解決する際の連絡先として登録者情報の代わりにインターネット上(Whois)で公開される連絡先情報です。
「公開連絡窓口情報の連絡先情報に登録できるのは、JPドメイン名登録者本人の連絡先のみである」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第96回次の仕組みのうち、公開鍵暗号方式を用いてないものはどれでしょう。
  1. DNSSEC
  2. SPF
  3. DKIM
第95回ドメイン名の登録・使用についての紛争を解決するための枠組みを示したDRP(ドメイン名紛争処理方針)には、「.com」など主にgTLDに関するドメイン名紛争処理方針であるUDRPやJPドメイン名に特化したJP-DRPなどがあります。
1999年からの10年間にUDRPが携わった紛争件数は14,000件以上でしたが、同期間にJP-DRPが携わった紛争件数は何件だったでしょうか。
  1. 100件未満
  2. 100件以上1000件未満
  3. 1000件以上
第94回DNSのIPv6対応について述べた次の選択肢のうち、誤っているものはどれでしょう。
  1. BINDなどのバージョンにかかわらず、DNSサーバーの実装はすべてIPv6に対応している
  2. IPv6対応に伴い、権威DNSサーバーへの問い合わせ数ややり取りするデータ量が増加することから、DNSサーバーの増強も視野に入れる必要がある
  3. DNSゾーンデータのIPv6対応として、AAAAレコードとPTRレコードを権威DNSサーバーに登録する必要がある
第93回「DNSSEC」と「SSL」は、いずれも、暗号を使ってインターネットを利用する際の安全性を高めるための技術です。それぞれを説明している次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
DNSSECでは、相手との( 1 )に必要となる、名前解決の安全性を保証します。
これに対し、SSLでは、相手との( 2 )の本人証明、及び通信データの暗号化を行っています。

  1. 1から順に、「通信開始前、通信時」
  2. 1から順に、「通信時、通信開始前」
第92回2011年6月のICANN理事会で承認された「新gTLD申請者用ガイドブック」。
新gTLDの申請者が支払う必要のある評価費用として同ガイドブックに記載されている金額は、次のうちどれでしょう。
  1. 1,850米ドル
  2. 18,500米ドル
  3. 185,000米ドル
第91回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
通常ならば、Webサーバーやメールサーバーを運用するためにはドメイン名の数以上のサーバーが必要となるが、1台のサーバーで複数のドメイン名を運用する技術。

  1. バーチャルドメイン
  2. バーチャルホスト
  3. バーチャルサーバー
第90回ネームサーバーを攻撃されるリスクを下げる手法について説明した次の文章のうち、誤っているものはどれでしょう。
  1. ネームサーバーを接続しているLANには、誰でも自由に機器を接続できるようにしておく
  2. サービスの提供対象を限定することができるキャッシュDNSサーバーにおいては、IPアドレスなどでアクセス元の絞り込みを行う
  3. ネットワーク上を流れるパケットやサーバー内のデータを分析し、不正と異常を検知して管理者に通知する「IDS」のような仕組みを用いる
第89回ルートサーバーを説明する次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
DNSの階層構造における(1)の「ルートゾーン」を管理するネームサーバー群のことを指します。
ルートサーバーはa.root-servers.netからm.root-servers.netまでの(2)のホスト名として見えますが、実際には装置の多重化やIP Anycast技術を用いて、一つのホスト名で複数のネームサーバーが運用されています。

  1. 1から順に、「最下位、11」
  2. 1から順に、「最下位、13」
  3. 1から順に、「最上位、11」
  4. 1から順に、「最上位、13」
第88回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
DNSにおけるキャッシュのうち、「存在しない」ことを表す否定応答のキャッシュのこと。
プログラムの誤りなどで存在しない同一のドメイン名に対する名前解決要求を繰り返し出し続けてしまった場合に、その名前解決要求が権威DNSサーバーに繰り返し到達して負荷上昇を招く事態を回避する役割を果たす。

  1. ポジティブキャッシュ
  2. ネガティブキャッシュ
第87回次の文章の( )内に入る最も適当な語句は次のうちどれでしょう。
( )ペーパーは、1998年6月5日に米国商務省が発表した文書「インターネットの名前及びアドレスの管理」の通称。
同年1月の「グリーンペーパー」に対するさまざまな意見の一部が反映されており、ドメイン名やIPアドレス管理のための国際的な非営利法人の設置を含むインターネット資源の管理についての提案が行われています。

  1. ブルー
  2. ホワイト
  3. レッド
第86回名前解決の流れについて説明している次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
ドメイン名からIPアドレスを特定する際、まず( 1 )と呼ばれるクライアント側のソフトウェアから、名前解決を行うネームサーバーである( 2 )に対して名前解決を要求する。
名前解決を行うネームサーバーは、ゾーンを管理するネームサーバーである( 3 )に対して反復検索を行い、得られた結果をクライアント側に返答する。

  1. 1から順に、「スタブリゾルバ、キャッシュDNSサーバー、権威DNSサーバー」
  2. 1から順に、「スタブリゾルバ、権威DNSサーバー、キャッシュDNSサーバー」
  3. 1から順に、「キャッシュDNSサーバー、スタブリゾルバ、権威DNSサーバー」
第85回第41回ICANN Meetingにおいて、ICANNによる第3回目となるgTLDの提案募集の申請受付期間が決定しましたが、2011年7月1日時点で、gTLDはいくつ存在するでしょう。
  1. 6
  2. 13
  3. 22
第84回次の選択肢のうち、2011年7月現在で実際には存在しないTLDはどれでしょう。
  1. 「.to」
  2. 「.cc」
  3. 「.bcc」
第83回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
迷惑メール対策技術として利用されている、電子メールにおける送信者認証の仕組みの一つ。各ドメイン名において、メール送信時に使用するメールサーバーのIPアドレス一覧をあらかじめDNSに登録しておき、メールを受信する側がそれを参照することで、受け取ろうとしているメールが正規のメールサーバーから送られてきたものかを判定できます。

  1. SRS
  2. SPF
  3. SLD
第82回ドメイン名の登録管理体制について説明している次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
各TLDには、ドメイン名の登録管理を行う( 1 )と呼ばれる組織が一つ存在する。この組織は、当該TLDのDNSサーバーを運用する役割も担う。
個々の登録者や登録希望者がドメイン名にまつわる申請を行う際には、TLD毎に複数存在する( 2 )と呼ばれる組織が取次窓口となる。こうした取次窓口は、JPドメイン名においては( 3 )と呼ばれている。

  1. 1から順に、「レジストラ、レジストリ、指定事業者」
  2. 1から順に、「レジストリ、レジストラ、指定事業者」
  3. 1から順に、「レジストラ、指定事業者、レジストリ」
第81回6月19日から24日に開催の第41回ICANN Meeting。今回の開催地は次のいずれでしょうか。
  1. シンガポール(シンガポール)
  2. サンフランシスコ(米国)
  3. クアラルンプール(マレーシア)
第80回TTLについて説明した次の文章のうち、誤っているものはどれでしょう。
  1. Time To Liveの略称である
  2. 他のネームサーバーがデータをキャッシュできる時間を指定する
  3. DNSレコードにおいて、いかなる場合もTTLの記述は省略できない
第79回DNSのリソースレコードについて説明している次の文章の( )内に入る語句として、最も適切な組み合わせは次のうちどれでしょう。
( 1 )レコードは、ネームサーバーをホスト名で指定し、直接IPアドレスで指定するものではない。
指定するホスト名は( 2 )レコードを持つものでなければならず、( 3 )レコードにおける別名を指定してはならない。

  1. 1から順に、「NS、AまたはAAAA、CNAME」
  2. 1から順に、「AまたはAAAA、CNAME、NS」
  3. 1から順に、「CNAME、AまたはAAAA、NS」
第78回lame delegationについて説明した次の文章のうち、誤っているものはどれでしょう。
  1. 「lame」は、「不十分な」などの意味を持つ単語である
  2. ゾーンの委任が適切に行われていない状態を指す
  3. ゾーンの委任元において委任先となるネームサーバーの指定が誤っている場合にのみ生じる
第77回次の選択肢のうち、DNSの問い合わせ・応答に使われるパケットフォーマットに存在しない項目はどれでしょう。
  1. Question部
  2. Authority部
  3. supplementary部
第76回次の文章の( )内に入る最も適当な語句は次のうちどちらでしょう。
DNSは、基本的な通信プロトコルとしてUDPを採用している。
UDPは( )型であり、応答性が良いという特長がある。

  1. コネクション
  2. コネクションレス
第75回「国の合併・分割や名称変更に伴ってccTLDが見直されることはない」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第74回次のうち、DNSSECと直接関係ないDNSのリソースレコードはどれでしょう。
  1. DSレコード
  2. CNAMEレコード
  3. RRSIGレコード
第73回次のうち、最も古い出来事はどれでしょう。
  1. NE.JPドメイン名の新設
  2. ICANNの設立
  3. IABによるIETFの設置
第72回現在のDNSの元となるRFC 882及びRFC 883が発表されたのは、何年のことでしょう。
  1. 1981年
  2. 1983年
  3. 1985年
第71回次のうち、ICANNの諮問委員会でないものはどれでしょう。
  1. GAC
  2. SSAC
  3. ISOC
第70回「A」で始まる次の団体・組織略称のうち、一つだけ「A」が異なる単語の略語であるものが混ざっています。それはどれでしょう。
  1. ASO
  2. APNIC
  3. APRICOT
第69回次の文章の( )内に入る最も適当な語句は次のうちどちらでしょう。
従来のDNSプロトコルでは、( )時間で時間を管理している。
しかし、DNSSECでは送信されてきた署名を受信側で検証する際に、署名が有効期間内であるかを自身が管理する時計を参照して確認するため、署名検証をしているすべてのキャッシュDNSサーバーでは正確な時刻の維持が必要になる。

  1. 相対
  2. 絶対
第68回ISCにより開発されているオープンソースのDNSソフトウェア「BIND」ですが、現在、安全性や耐久性の向上を目指して開発が進められているのは次のうち、どのバージョンでしょうか。
  1. BIND 9
  2. BIND 10
  3. BIND 11
第67回「RIR」の説明として正しいのは、次のうちどれでしょう。
  1. 4組織存在する
  2. IANAからIPアドレスの割り振りを受ける
  3. Regional Ip Registryの略称である
第66回「汎用JPドメイン名」の説明として正しいのは、次のうちどれでしょう。
  1. 登録するためには日本に住所がなければならない
  2. 個人・団体・組織ともに1つしか登録できない
  3. ドメイン名には英数字のみが使用可能である
第65回2011年2月1日現在の累計登録数が120万件を突破したJPドメイン名。
このうち、組織・個人を問わずいくつでも登録できる「汎用JPドメイン名」はおよそ何%を占めるでしょうか。
  1. 55%
  2. 66%
  3. 77%
第64回インターネットの技術標準を記した文書であるRFCの説明として正しいのは、次のうちどれでしょう。
  1. 日本人が著者となっているものはない
  2. IETFにおいて議論され策定されたものである
  3. RFCに付けられる番号は必ず4桁の番号である
第63回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
Webブラウザーのアドレスバーにドメイン名を入力する際のタイプミスを狙って、インターネット利用者を意図しないWebサイトに誘導する手法。

  1. ドメインテイスティング
  2. ホスティング
  3. タイポスクワッティング
第62回2011年1月16日、JPドメイン名サービスへDNSSECが導入となりましたが、ルートゾーンでのDNSSEC正式運用開始は次のうちいつでしょう。
  1. 2010年4月
  2. 2010年7月
  3. 2010年12月
第61回間近に迫った、JPドメイン名サービスへのDNSSEC導入(署名鍵の登録受け付け開始、JP DNSでの提供開始)。
その予定日は次のうちどれでしょう。
  1. 2011年1月16日
  2. 2011年1月17日
  3. 2011年1月18日
第60回次の文章の( )内に入る最も適当な語句は次のうちどれでしょう。
JPドメイン名では、国際的な政府間機関、都道府県名、行政・司法・立法に関連する名称などを( )ドメイン名として定めています。

  1. 確保
  2. 取置
  3. 予約
第59回12月5日から10日にかけて開催された第39回ICANN Meeting。
今回の開催地は次のいずれだったでしょう。
  1. カルタヘナ
  2. ブリュッセル
  3. ナイロビ
第58回IPv4アドレスの在庫枯渇が問題となっていますが、2010年12月1日時点で、IPアドレスの割当管理を行っている組織であるIANAにおける、未割り当てのIPv4アドレスの在庫は何%でしょうか。
  1. 5%以上10%未満
  2. 3%以上5%未満
  3. 3%未満
第57回次の文章の( )内に入る最も適当な語句はどれでしょう。
RFCでは、古い版を廃止する形で新しい版が発行されると、古い版は( )というステータスになる。
以後は、新しい版だけが参照されることになる。

  1. Update
  2. Obsolete
第56回「CERT」について説明する以下の情報には誤りが含まれています。それは次のうちどれでしょう。
  1. コンピュータへの不正アクセスや脆弱性といったセキュリティ上の問題に対する情報収集・分析、対応活動を行う組織
  2. Computer Emergency Reaction Teamの略称
  3. 「CSIRT」と呼ばれることもある
第55回マカフィー社が2010年10月に発表した「危険なWebサイトの世界分布 2010」において、安全な国別ドメイン(ccTLD)として、1位の「.jp」に次いで2番目に安全と評価されたTLDは次のうちどれでしょう。
  1. 「.gg」
  2. 「.ie」
  3. 「.hr」
第54回次の文章の( )内に入る最も適当な語句はどれでしょう。
DNSSECでは、( )とZSKの2組の署名鍵を使用する。

  1. ISK
  2. JSK
  3. KSK
第53回DNSソフトウェア「BIND」は次の三つの選択肢のうち、どの略称に当たるでしょう。
  1. Bright Internet Name Domain
  2. Berkeley Internet Name Domain
  3. Broad Internet Name Domain
第52回DNSSECにおいて、「バリデータ」が何を指す用語か説明した文章は次のどちらでしょう。
  1. 署名の検証を行うもの(プログラム、ライブラリ)
  2. リソースレコードの電子署名
第51回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
名前解決を行う、クライアント側のソフトウェアプログラム。
ネームサーバーがDNSの情報提供を担う側であるのに対し、それを利用してドメイン名から必要な情報を解決する側に当たる。

  1. リポジトリ
  2. リセラー
  3. リゾルバ
第50回国や地域によらないTLDであるgTLDの「g」は「generic」の略ですが、国や地域を表すccTLDの「cc」は次の三つの選択肢のうち、どの略称に当たるでしょう。
  1. country connection
  2. country code
  3. country course
第49回JPドメイン名のうち、英数字のみで文字列が構成される「属性型・地域型JPドメイン名」と「汎用JPドメイン名(ASCII)」の最大登録可能文字数は次のうちどれでしょう。
  1. 58文字
  2. 60文字
  3. 63文字
第48回「ルートゾーンに最初に登録されたccTLDは『.uk』である」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第47回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
ルートサーバーのIPアドレス一覧が記されているファイル。
ルートサーバーのIPアドレスが変更になった際には、キャッシュDNSサーバーにおいてこのファイルを更新するなどの対応が必要になる。

  1. ルートポイントファイル
  2. ルートヒントファイル
  3. ルートサインファイル
第46回国や地域によらないTLDであるgTLD。
gTLDの「g」は次の三つの選択肢のうち、どの略称に当たるでしょう。
  1. graceful
  2. grand
  3. generic
第45回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
DNSのリソースレコードタイプの一つで、ホスト名に対応するIPv4アドレスを指定する。

  1. Aレコード
  2. AAAAレコード
第44回「DNSOPS.JP BoF」など、技術者が集う会議やイベントで見られる「BoF」という言葉。
さて、「BoF」の「F」は次の三つの選択肢のうち、どの略称に当たるでしょう。
  1. Feather
  2. Friends
  3. Free
第43回「UDRP(統一ドメイン名紛争処理方針)は、gTLDにのみ適用される」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第42回「co.jp(企業)」や「ed.jp(初等中等教育機関)」など、登録可能な組織に定めのある「属性型JPドメイン名」。2010年8月現在、何種類の属性が存在しているでしょう。
  1. 5
  2. 7
  3. 9
第41回2010年7月現在、登録ドメイン名数が1000万件を超えるccTLDはいくつ存在するでしょう。
  1. 存在しない
  2. 1
  3. 2
第40回次の文章は、いずれの人物を説明したものでしょう。
DNSなど、数々のプロトコル開発及び標準化への貢献から「インターネットの神」と呼ばれる。
ICANN設立以前にインターネット資源のグローバルな管理を行っていたIANAの創設者としても知られる。

  1. ロッド・ベックストロム氏
  2. ジョン・ポステル氏
  3. ダン・カミンスキー氏
第39回未割り当てのIPv4アドレスの在庫枯渇が問題になっていますが、IPアドレスの割当管理を行っている組織であるIANAにおいて、
未割り当てのIPv4アドレスの在庫が初めて10%を切ったのはいつでしょう?
  1. 2010年1月
  2. 2010年5月
  3. 2010年7月
第38回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
サービスを提供する対象者を限定せず、誰からのリクエストでも受け付ける状態になっているキャッシュDNSサーバー。

  1. Open Resolver
  2. DNS Amp
第37回設立中の企業によるCO.JPドメイン名の登録は―?
  1. 可能
  2. 不可能
第36回2010年7月現在、ICANNによる新gTLDの提案募集は何回行われているでしょう。
  1. 1回
  2. 2回
  3. 3回
第35回汎用JPドメイン名で、アルファベット1文字のものは登録できないが、漢字1文字であれば登録可能である。
  1. 正しい
  2. 正しくない
第34回ドメイン名が「インターネットの住所」としての役割を果たすために欠かせないDNS。
さて、DNSは次の三つの選択肢のうち、どの略称に当たるでしょう。
  1. Domain Name Server
  2. Domain Name Service
  3. Domain Name System
第33回文書などにおける例示用として、RFC 2606で予約が定義されているトップレベルドメインは次のいずれでしょう。
  1. .test
  2. .example
第32回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
アクセスしたWebページを表示する際、そのページにリンク設定されているURLに含まれるドメイン名のIPアドレスをクリック以前に調べておくWebブラウザーの機能。

  1. DNSプリフェッチ
  2. DNSラウンドロビン
  3. DNSキャッシュポイズニング
第31回DNSルートゾーンにASCII以外の文字列によるトップレベルドメインは―?
  1. 存在する
  2. 存在しない
第30回次のうち、DNSサーバーソフトウェアの名称でないものはどれでしょう。
  1. BIND
  2. GAC
  3. NSD
第29回次の文章は、いずれの選択肢を説明したものでしょう。
独自のルートサーバーを設置し、ICANNの正規の手続きを経ていない擬似的なTLDを創設したもの。

  1. オルタネート・ルート
  2. バーチャルホスト
第28回ccTLDの登録管理の委任手続きとして、ICANNとccTLDレジストリとの間で締結されるフォーマルな契約は次のうちどれでしょう。
  1. インターネットガバナンス
  2. ccTLDスポンサ契約
  3. データエスクロー
第27回JP DNSの更新間隔は次のうちどれでしょう。
  1. およそ15分に1回
  2. およそ60分に1回
  3. およそ1日に1回
第26回次のうち「ドロップキャッチ」を説明した文章はどれでしょう。
  1. インターネットユーザーの誤認混同を避けるなどの目的で、ドメイン名の廃止後、再び誰でも登録できる状態になるまでに設けられる一定の期間
  2. 一度に大量のドメイン名を登録し、アクセス数の少なかったドメイン名のみを登録猶予期間内で取り消す行為
  3. 廃止ドメイン名が一時凍結期間を経て、再び誰でも登録できる状態になった瞬間を狙って登録しようとする行為
第25回ルートサーバーに「.jp」のレコードが作成されたのは次のいつでしょう。
  1. 1986年
  2. 1996年
  3. 1999年
第24回次の文章は、三つの選択肢のうち、どれを説明したものでしょう。
商標などの権利を保護する目的で、通常のドメイン名登録受付より前に設けられる特別な登録受付期間のこと。
新設されたTLDの登録受付を開始するときなどに設けられることがある。

  1. ランドラッシュ期間
  2. サンライズ登録期間
  3. サンシャイン登録期間
第23回「z.com」のように、アルファベット1文字とTLDの組み合わせからなるドメイン名は―?
  1. 存在する
  2. 存在しない
第22回「JPドメイン名の指定事業者になるには、日本国法に基づく法人であることが必要」という情報は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第21回次のうちccTLDレジストリの連合組織でないものはどれでしょう。
  1. APTLD
  2. ITU
  3. CENTR
第20回次の文章は、三つの選択肢のうち、どれを説明したものでしょう。
通信プロトコルとして従来のUDPを使いながら、DNSプロトコルに存在する固定長データの拡張を実現し、IPv6やDNSSECといった新しいプロトコルへの対応を可能にするためのプロトコル。
RFC 2671で規定されている。

  1. NSEC3
  2. EDNS0
  3. SHA-1
第19回DNSのセキュリティ拡張方式である「DNSSEC」。
「既にSSLを導入しているからDNSSECを追加導入する必要はない」という意見は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第18回日本語JPドメイン名で「ゞ」の使用は―?
  1. 可能
  2. 不可能
第17回コンピュータ同士が通信するときの約束事、決まりの集合である「プロトコル」。
次のうちプロトコルでないものはどれでしょう。
  1. EPP
  2. IP
  3. JP-DRP
第16回次の文章は、三つの選択肢のうち、どれを説明したものでしょう。
IPアドレスやドメイン名の登録者に関する情報などを、インターネット上で検索することができるサービス。

  1. IRR
  2. SRS
  3. Whois
第15回ccTLD、gTLDのいずれにも属さない特別なTLDが存在します。それは次のうちどれでしょう。
  1. 「.pro」
  2. 「.arpa」
  3. 「.coop」
第14回ドメイン名にASCII以外の文字列を使用可能にする「IDN(Internationalized Domain Name:国際化ドメイン名)」は、三つの技術の組み合わせによって実現されています。
「Punycode」、「Nameprep」、もう一つは次のうちどれでしょう。
  1. IDNA
  2. Mapping
  3. A-Label
第13回DNSの開発以前、ホスト名とIP アドレスの対応表として用いられていたものは次のうちどれでしょう。
  1. ARPANET
  2. HOSTS.TXT
  3. SRI-NIC
第12回2010年1月時点で、ルートサーバは世界に何系列存在しているでしょう。
  1. 5系列
  2. 9系列
  3. 13系列
第11回ドメイン名ごとに登録可能な組織が限定されている「属性型JPドメイン名」。
このうち、「go.jp」のドメイン名を登録可能な組織は次のどれでしょう。
  1. 日本の政府機関や各省庁所管の研究所、特殊法人、独立行政法人
  2. 個人や法人により構成される任意団体
  3. 高等教育機関、学術研究機関など
第10回gTLDで最大の登録数を誇る「.com」。
続く「.net」との登録数の差は2009年8月時点で約何倍でしょう。
  1. 2.5倍
  2. 4倍
  3. 6.5倍
第9回ドメイン名にASCII以外の文字列を使用可能にするための技術が「IDN(Internationalized Domain Name:国際化ドメイン名)」。
では、電子メールアドレスにASCII以外の文字列を使用可能にするための技術は?
  1. EAI
  2. IEA
  3. IMA
第8回「ICANN」について説明する以下の情報には誤りが含まれています。それはどれでしょう。
  1. 「Internet Corporation for Assigned Names and Numbers」の略称
  2. インターネット資源管理のグローバルなポリシ調整を行うため、1998年に設立された民間非営利団体
  3. 米国商務省との間で「JPA(Joint Project Agreement)」が締結されており、米国政府の管理下におかれる形となっている
第7回次の文章は、三つの選択肢のうち、どれを説明したものでしょう。
DNSのセキュリティ拡張方式。
DNSの応答に公開鍵暗号方式による署名を付加することで、応答を受け取った側が正しい内容であるかどうかを検証できる仕組み。

  1. IETF
  2. DNSキャッシュポイズニング
  3. DNSSEC
第6回南極に割り当てられたccTLDは―?
  1. ある
  2. ない
第5回日本語の文字列で登録が可能な「日本語JPドメイン名」。
「末尾が半角アルファベットの『.jp』だから文字入力の切り替えが面倒」という意見は―?
  1. 正しい
  2. 誤り
第4回ドメイン名のアルファベットには、大文字と小文字の区別は―?
  1. ある
  2. ない
第3回2009年9月末時点で、最も登録数の多いccTLDはどれでしょう。
  1. 「.de」
  2. 「.cn」
  3. 「.uk」
第2回国や地域によらないTLDであるgTLD。
以下のうち、gTLDでないものはどれでしょう。
  1. 「.tel」
  2. 「.tv」
  3. 「.museum」
第1回日本の企業のためのドメイン名であるCO.JPドメイン名。
一部上場企業のCO.JPドメイン名登録率は次のうちどれでしょう。
  1. 98%
  2. 93%
  3. 50%