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| Q1: | 汎用JPドメイン名を個人で登録したい(している)のですが、Whoisで個人情報を公開しない方法はありますか? |
| A1: |
登録者のお名前、公開連絡窓口のお名前、電子メールアドレス、電話番号は必須の項目ですので、非公開とすることはできません。 ただし、登録者名は個人名でなく、組織・団体名とすることもできます。 また公開連絡窓口については、指定事業者などが公開連絡窓口を代行するサービスなどを提供していることがあり、このようなサービスを利用することができます。 |
| Q2: | Whoisで個人情報を公開することは個人情報保護法に違反しているのではないですか? |
| A2: |
個人情報保護法の要求に従って、JPドメイン名の登録情報の取り扱いを定め、それに沿ってWhoisでの情報公開を行っています。 JPドメイン名の登録情報の取り扱いの詳細については以下の文書をご覧ください。 「JPドメイン名登録情報等の取り扱いについて」 |
| Q3: | なぜWhoisで登録情報を公開するのですか? |
| A3: |
インターネットの円滑な運用やさまざまな問題解決を、利用者間で自律的に行うことができるようにするためです。 JPドメイン名だけでなく、.comや.netなど他の多くのドメイン名でも同様の情報公開が行われています。 しかし、個人によるドメイン名登録の増加や、サービスとしてのインターネット運用の確立など状況は変化してきており、登録情報の公開原則については世界的な議論が進行中です。 詳しくは「Whoisとは」をご覧ください。 |

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