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JPドメイン名のルール

レジストリロックサービス

JPRSでは、2015年1月19日(月)より、JPドメイン名においてレジストリロックサービス(以下、本サービス)を導入します。

本サービスの内容

本サービスはJPドメイン名の登録情報(登録者の氏名、組織名、ネームサーバー設定など)が意図せず書き換えられることを防ぐために、対象ドメイン名の情報をロックし、以下の申請の受付を制限するものです。

  • 制限される主な申請
            - 登録情報変更
            - ドメイン名変更(属性型・地域型JPドメイン名のみ)
            - ドメイン名移転
            - ドメイン名廃止
            - 指定事業者変更
            - ホスト情報変更(レジストリロックが設定されているドメイン名を使ったホスト名の場合のみ)
  • 変更が制限される情報
           - 属性型・地域型
    (JPRS WHOIS検索結果より)
    属性型・地域型の制限されるドメイン情報
    属性型・地域型のホスト情報

            ※Whoisに公開されない情報(住所など)の変更も制限されます。

            ※担当者情報(登録担当者、技術連絡担当者)の内容については変更が制限されません。
                担当者情報については、こちらをご覧ください。

            - 汎用・都道府県型
                 (JPRS WHOIS検索結果より)
    汎用・都道府県型の変更できなくなるドメイン情報

    汎用・都道府県型のホスト情報
            ※Whoisに公開されない情報(住所、登録担当者など)の変更も制限されます。

ご注意

本サービスは、JPRSから指定事業者に対して提供されます。指定事業者による本サービスの提供方法及び提供範囲は、指定事業者によって異なります。詳細はドメイン名の管理指定事業者にお問い合せください。

※指定事業者によっては本サービスの取り扱いを行っていない場合があります。