対応サーバー
JPRSのサーバー証明書は、以下のサーバーに対応しています
- Apache (mod_ssl) [*1][*2]
- Microsoft Internet Information Services 6.0 (IIS 6.0)
- Microsoft Internet Information Services 7.0 (IIS 7.0)
- Microsoft Internet Information Services 7.5 (IIS 7.5)
- Microsoft Internet Information Services 8.0 (IIS 8.0)
- Microsoft Internet Information Services 8.5 (IIS 8.5)
- Microsoft Internet Information Services 10.0 (IIS 10)
- nginx [*1]
- Tomcat [*3][*4]
- Oracle iPlanet Web Server 7.x (旧Sun Java System Web Server 7.x)
負荷分散装置・SSLアクセラレータ
JPRSのサーバー証明書は、以下の機器に対応しています
- Amazon ELB [AWS] Classic Load Balancer/Application Load Balancer
- ロードマスター
- Equalizer OS10
- F5 BIG-IP 2000
- BIG-IP 800/1600/2000/4000/5000/7000/10000/12000 シリーズ [*7]
- Array アプリケーションデリバリコントローラ [*8]
APV1600/APV2600/APV2600T/APV3600/APV3650/APV6600/APV7600/APV7600T/APV11600
- Array仮想アプリケーションデリバリコントローラ [*8] vAPV
- Array SSL-VPNアクセスゲートウェイ [*9] AG1000/AG1100/AG1200/AG1500/AG1600
- Array 仮想SSL-VPNアクセスゲートウェイ [*9] vxAG
- IPCOM2300EX
- Azure Application Gateway
- Alteon Application Switch 2424-SSL
- Alteon Application Accelarator 510/610
- ServerIron
- PAS 3700/5200/8200/10000シリーズ
※今後検証を行い、使用できるものを順次追加予定です。
クラウド
対応ブラウザ(PC)
- Opera 9.5 以上 [*5]
- Firefox 12.0 以上 [*6]
- Firefox ESR 140系
- Mac OS X 10.6.7以上
- Google Chrome [*10]
- Microsoft Edge
対応スマートフォン
- Windows Phone 7以上
- Android 4.1以上
- iOS 4.3以上
- BlackBerry 5.0以上
対応ACMEクライアント
JPRSサーバー証明書発行サービス ACME対応版において、サーバー証明書の発行・更新を確認したACMEクライアントは以下の通りです。
- Certbot
- Posh-ACME
- lego
- acme.sh
モバイル端末の対応状況
フィーチャーフォンの対応状況についてはこちらをご覧ください。
- [*1] OpenSSL 3.0系列のOpenSSL Software Foundationによるサポートは、2026-09-07までの予定です。
OpenSSL 3.3系列のOpenSSL Software Foundationによるサポートは、2026-04-09までの予定です。
OpenSSL 3.4系列のOpenSSL Software Foundationによるサポートは、2026-10-22までの予定です。
OpenSSL 3.5系列のOpenSSL Software Foundationによるサポートは、2030-04-08までの予定です。
OpenSSL 3.6系列のOpenSSL Software Foundationによるサポートは、2026-11-01に終了の見込みです。
- [*2] mod_sslは、 Apache 1.3.42に対応していません。 mod_sslの保守は、 2008-02-08以降、 停止しています。
- [*3] Tomcat 8.5系列のApache Software Foundationによるサポートは、2024-03-31に停止しました。
- [*4] Oracle (旧Sun Microsystems) によるJava J2SE 5.0のサポートは2009-11-03に、 Java J2SE 1.4.2のサポートは2008-10-30に、
Java J2SE 1.3.1のサポートは2004-10-25に終了しました。
Java SE 6のサポートは、2013-02-19に終了しました。
Java SE 7の標準サポートは、2015-04に終了しました。
Java SE 9の標準サポートは、2018-03に終了しました。
Java SE 10の標準サポートは、2018-09に終了しました。
Java SE 12~16の標準サポートは、2021-07までに終了しました。
Java SE 18~20の標準サポートは、2023-09までに終了しました。
Java SE 22~24の標準サポートは、2025-09までに終了しました。
Java SE 26の標準サポートは、2026-09までの見通しです。
Java SE 17の延長サポートは、2029-09までの見通しです。
Java SE 8の延長サポートは、2030-12までの見通しです。
Java SE 21の延長サポートは、2031-09までの見通しです。
Java SE 11の延長サポートは、2032-01までの見通しです。
Java SE 25の延長サポートは、2033-09までの見通しです。
- [*5] Opera Nextは含みません。現在、Opera Softwareは、主なプラットホームについて14以前のOperaを提供していません。
- [*6] Mozilla FoundationによるFirefox 1のサポートは2007-06に終了しました。Firefox 2の保守は2008-12-18以降停止しています。
Firefox 3~148系のサポートは終了しました。3~148系をお使いの場合は、149系以降へのアップグレードを推奨いたします。
- [*7] 各シリーズのOS Version10.1.x以降はサポートとなります。
- [*8] OS8.5以降の搭載がサポート要件となります。
- [*9] ArrayOS AG9.3以降を搭載している必要があります。
- [*10] Windows XP SP3以降の対応となります。ルート証明書を自動更新された場合、IE6、IE7でも通信が可能である実績は確認しておりますが、ベンダーのサポートが終了したOSやブラウザの利用は推奨いたしません。