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サーバー証明書発行サービスについてのお知らせ
JPRSサーバー証明書発行サービスでは、2026年6月17日に以下を予定しています。
2026年6月17日より、JPRSの中間CA証明書を新しい中間CA証明書に変更いたします。
それに伴い、以下の変更があります。
JPRSサーバー証明書発行サービスで利用している現行のルート証明書「Security Communication RootCA2」はMozillaおよびGoogle Chromeのルートストアポリシーの要件により、 2027年4月15日(木)をもって信頼の期限を迎えるため、新しいルート証明書へ移行いたします。 これに伴い、JPRSサーバー証明書発行サービスの中間CA証明書についても新しい中間CA証明書へ変更いたします。
JPRSの中間CA証明書を以下に変更いたします。
| 種類 | 現・中間CA証明書 | 新・中間CA証明書 |
|---|---|---|
| JPRS中間CA証明書(DV) | JPRS Domain Validation Authority - G4 | JPRS DV RSA CA 2024 G1 |
| JPRS中間CA証明書(OV) | JPRS Organization Validation Authority - G4 | JPRS OV RSA CA 2024 G1 |
新中間CA証明書は「ルート証明書・中間CA証明書について」より取得できます。
2026年6月17日以降に発行されるサーバー証明書は、新しい中間CA証明書に加えてクロスルート証明書もWebサーバーに設定する必要があります。
クロスルート証明書は、ルート証明書移行時に新旧両方のルートから信頼を確保するための標準的な手法です。
新ルート証明書の各ブラウザへの配布タイミングが異なることから、クロスルート証明書を利用することで、幅広いブラウザでの信頼性を確保いたします。
クロスルート証明書は「ルート証明書・中間CA証明書について」より取得できます。
2026年6月17日以降に発行されるACME対応版のサーバー証明書の有効期間を「90日」から「88日」に変更いたします。
従来版のサーバー証明書の有効期間に変更はありません。
ACME対応版ではサーバー証明書の有効期限日を発行日から90日後の日付に設定していますが、 Google Chromeのルートストアポリシーの要件である90日以内にするため、有効期限日を発行日から88日後の日付に変更いたします。
Certbotなど一般的なACMEクライアントをご利用の場合は、特に必要な対応はありません。
なお、すでに発行済みのサーバー証明書は有効期限日まで利用することができます。