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用語辞典

解説

JPNIC(ジェーピーニック)

Japan Network Information Centerの略称。
日本のインターネットを安定的に、円滑かつ的確に運用・管理していくための活動をする組織。具体的には、以下のようなことを行っています。

・情報発信を通じた、最新情報や共有すべき情報などの提供(普及啓発)
・NIR(National Internet Registry:国別インターネットレジストリ)としてIPアドレス・AS番号を管理
・インターネットに関する技術やインターネットガバナンスなどの国際調整に参画
・インターネットの基盤にかかわる技術やインターネットを円滑に運用するために必要となる新しい技術の調査、研究
・民間企業だけでは実現の難しい各種調整の場、実験の場の提供

2002年4月1日にJPドメイン名の登録管理業務を株式会社日本レジストリサービス(JPRS)に移管する以前は、JPNICがJPドメイン名の登録管理・運用サービスを行っていました。
JPNICの前身は、1991年に設立された任意団体の「JNIC」です。その後、1993年に任意団体JPNICに改組され、1997年に社団法人化しました。2013年4月1日に「一般社団法人(非営利型)」に移行し、現在に至ります。

* JPNIC(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)

1組織1ドメイン名AAAAリソースレコード(AAAAレコード)AAビットACE(エース)ADR(エーディーアール)
AIT(エーアイティー)ALACAP*、APstar(エーピースター)APAN(エーパン)APCAUCE(エーピーコース)
APCERT(エーピーサート)APIA(エーピーアイエー)APNG Camp(エーピーエヌジーキャンプ)APNG(エーピーエヌジー)APNIC(エーピーニック)
APOPS(エーピーオプス)APRICOT(アプリコット)APTLD(エーピーティーエルディー)ARPANET(アーパネット)ASCII(アスキー)
ASO(エーエスオー)At-Large(アットラージ)Aリソースレコード(Aレコード)BIND(バインド)CAAリソースレコード(シーエーエーリソースレコード)
ccNSO(シーシーエヌエスオー)ccTLD(国別トップレベルドメイン)ccTLDスポンサ契約CENTR(センター)CERT(サート)
CNAMEリソースレコード(シーネームリソースレコード)DNS-Based List(DNSBL)DNS-OARC(ディーエヌエスオーアーク)DNSKEYリソースレコード(ディーエヌエスキーリソースレコード)DNSO(ディーエヌエスオー)
DNSSEC(ディーエヌエスセック)DNS(ディーエヌエス)DNSキャッシュポイズニングDNSフォワーダー(DNSプロキシー)DNSブロッキング
DNSプリフェッチ(DNS prefetching、DNS prefetch)DNSリフレクター攻撃(DNSアンプ攻撃)DoS攻撃(DDoS攻撃)DRP(ドメイン名紛争処理方針)DSリソースレコード(ディーエスリソースレコード)
EDNS0(イーディエヌエスゼロ)ENUM(イーナム)EPP(イーピーピー)FQDN(エフキューディーエヌ)GAC(ギャックまたはジーエーシー)
GNSO(ジーエヌエスオー)gTLD(分野別トップレベルドメイン)hostsファイル(HOSTS.TXT)IAB(アイエービー)IAHC(アイエーエイチシー)
IANA(アイアナ)ICANN(アイキャン)IDNA(アイディーエヌエー)IETF(アイイーティーエフ)InterNIC(インターニック)
IP Anycast(アイピーエニーキャスト)IP53B(Inbound Port 53 Blocking)IPv4IPv6IP(アイピー)
IPアドレスIPフラグメンテーション(IP fragmentation)ISO 3166ISOC(アイソック)ISP(アイエスピー)
ITU(アイティーユー)J-LIS(ジェイリス)JDNA(ジェーディーエヌエー)JP DNS(ジェーピーディーエヌエス)JP-DRP(JPドメイン名紛争処理方針)
JPCERT/CC(ジェーピーサート/シーシー)JPDirect(ジェーピーダイレクト)JPNIC(ジェーピーニック)JPRS(ジェーピーアールエス)JPドメイン名
JPドメイン名諮問委員会JUNET(ジェーユーネット)LACTLD(ラックティーエルディー)lame delegation(レイムデレゲーション)MXリソースレコード(MXレコード)
NAMEPREP(ネームプレップ)NomCom(ノムコム)NSD(エヌエスディー)NSリソースレコードOP53B(Outbound Port 53 Blocking)
PTRリソースレコード(ポインターリソースレコード)Punycode(ピュニコード)RFC(アールエフシー)RIPE NCC(ライプエヌシーシー)RIPE(ライプ)
RIR(アールアイアール)RSSAC(アールエスエスエーシーまたはアールエスサック)RTT (Round Trip Time)SANOG(サノグ)SLD(セカンドレベルドメイン)
SOAリソースレコードSPF(エスピーエフ)SRS(エスアールエス)SSAC(エスエスエーシーまたはエスサック)STRINGPREP(ストリングプレップ)
TCP/IP(ティーシーピーアイピー)TCP(ティーシーピー)TCビットThickレジストリモデルThinレジストリモデル
TLD(トップレベルドメイン)TTL(ティーティーエル)UDP(ユーディーピー)UDRP(ユーディーアールピー)Unbound(アンバウンド)
Unicode(ユニコード)URL(ユーアールエル)Whois(フーイズ)WIDE Project(ワイドプロジェクト)WIPO(世界知的所有権機関)
WWW(ダブリューダブリューダブリュー)インシデントインターネットガバナンス インフラストラクチャドメイン(Infrastructure TLD)エスクロー
オープンリゾルバーオクテットオルタネート・ルート(Alternate Roots) キーセレモニーキーロールオーバー
キャッシュ(cache)グリーンペーパー(Green Paper)グルーレコード(glue record)コネクションレス型コネクション型
サイバースクワッティング(Cybersquatting)サブドメインサンライズ期間(sunrise period)スタブリゾルバー(DNSクライアント)セカンダリサーバー(スレーブサーバー)
ソースポートランダマイゼーションゾーンゾーンファイルゾーン転送(zone transfer)トラストアンカー
ドメインドメイン名(Domain Name)ドメイン名テイスティングドメイン名ハイジャックネームサーバー(DNSサーバー)
ネガティブキャッシュ(negative cache)バーチャルドメインバーチャルホストフィッシング(phishing)フルサービスリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)
プライマリサーバー(マスターサーバー)プロトコルホスティングホストホワイトペーパー
ポート番号(port number)メールアドレスユニバーサルアクセプタンス(Universal Acceptance: UA)ラベルランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)
リカーシブモードリソースレコードルートルートサーバー(root servers)ルートゾーン
レジストラレジストリレジストリロックサービスローカルプレゼンス(国内住所要件)委任
委任情報応答外部名逆引き権威(オーソリティ)
権威サーバー(権威DNSサーバー)公開連絡窓口情報国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name: IDN)再帰的問い合わせ(recursive query)子ゾーン
指定事業者親ゾーン正引き正規化属性型JPドメイン名
多言語ドメイン名 (MDN:Multilingual Domain Name)地域型JPドメイン名通常応答都道府県型JPドメイン名内部名
日本語JPドメイン名(日本語ドメイン名)日本知的財産仲裁センター汎用JPドメイン名非再帰的問い合わせ(non-recursive query)不在応答(Negative Answers)
名前解決(Name Resolution)問い合わせ優先登録申請期間予約ドメイン名