JPドメイン名のサービス案内、ドメイン名・DNSに関連する情報提供サイト


用語辞典

解説

サンライズ期間(sunrise period)

新しいドメイン名空間の登録開始に先立ち、レジストリにより設けられる特別な申請受付期間のことです。
ドメイン名は先願制(申請の先着順)による登録が原則ですが、先願制では混乱が生じる可能性があると考えられる場合に、先願制による登録の開始に先立って「サンライズ期間(sunrise period)」及び「ランドラッシュ期間(landrush period)」と呼ばれる期間が設けられます。


・サンライズ期間:商標・商号の権利を保護することを目的として、権利を有する組織や人に対し、その商標や商号を用いたドメイン名の登録申請の優先権を与える期間
・ランドラッシュ期間:ある期間内に登録申請されたドメイン名はすべて同時に申請されたものとして扱われ、抽選やオークションなどの手法を用いて登録者を決定する期間

サンライズ期間及びランドラッシュ期間が終了すると、以降は先願制による登録となります。
サンライズ期間は、2001年に汎用JPドメイン名を開始した際、商標・商号の権利を保護することや、申請の殺到による混乱を避けることなどを目的に「優先登録申請期間」、「同時登録申請期間」として、世界で初めて実施されました。以後、この方式は世界に広まり、ICANNでは新gTLD導入の際にサンライズ期間及びランドラッシュ期間を設けることを義務としています。ccTLDでも、新しいドメイン名空間の導入の際にこの制度を採用する場合があります。

* JPドメイン名の歴史(JPRS)
* 汎用JPドメイン名の導入経緯とその評価(JPRS)
* レジストリ(JPRS)
* ICANN(アイキャン)(JPRS)
* gTLD(分野別トップレベルドメイン)(JPRS)

1組織1ドメイン名AAAAリソースレコード(AAAAレコード)AAビットACE(エース)ADR(エーディーアール)
AIT(エーアイティー)ALACAP*、APstar(エーピースター)APAN(エーパン)APCAUCE(エーピーコース)
APCERT(エーピーサート)APIA(エーピーアイエー)APNG Camp(エーピーエヌジーキャンプ)APNG(エーピーエヌジー)APNIC(エーピーニック)
APOPS(エーピーオプス)APRICOT(アプリコット)APTLD(エーピーティーエルディー)ARPANET(アーパネット)ASCII(アスキー)
ASO(エーエスオー)At-Large(アットラージ)Aリソースレコード(Aレコード)BIND(バインド)CAAリソースレコード(シーエーエーリソースレコード)
ccNSO(シーシーエヌエスオー)ccTLD(国別トップレベルドメイン)ccTLDスポンサ契約CENTR(センター)CERT(サート)
CNAMEリソースレコード(シーネームリソースレコード)DNS-Based List(DNSBL)DNS-OARC(ディーエヌエスオーアーク)DNSKEYリソースレコード(ディーエヌエスキーリソースレコード)DNSO(ディーエヌエスオー)
DNSSEC(ディーエヌエスセック)DNS(ディーエヌエス)DNSキャッシュポイズニングDNSフォワーダー(DNSプロキシー)DNSブロッキング
DNSプリフェッチ(DNS prefetching、DNS prefetch)DNSリフレクター攻撃(DNSアンプ攻撃)DoS攻撃(DDoS攻撃)DRP(ドメイン名紛争処理方針)DSリソースレコード(ディーエスリソースレコード)
EDNS0(イーディエヌエスゼロ)ENUM(イーナム)EPP(イーピーピー)FQDN(エフキューディーエヌ)GAC(ギャックまたはジーエーシー)
GNSO(ジーエヌエスオー)gTLD(分野別トップレベルドメイン)hostsファイル(HOSTS.TXT)IAB(アイエービー)IAHC(アイエーエイチシー)
IANA(アイアナ)ICANN(アイキャン)IDNA(アイディーエヌエー)IETF(アイイーティーエフ)InterNIC(インターニック)
IP Anycast(アイピーエニーキャスト)IP53B(Inbound Port 53 Blocking)IPv4IPv6IP(アイピー)
IPアドレスIPフラグメンテーション(IP fragmentation)ISO 3166ISOC(アイソック)ISP(アイエスピー)
ITU(アイティーユー)J-LIS(ジェイリス)JDNA(ジェーディーエヌエー)JP DNS(ジェーピーディーエヌエス)JP-DRP(JPドメイン名紛争処理方針)
JPCERT/CC(ジェーピーサート/シーシー)JPDirect(ジェーピーダイレクト)JPNIC(ジェーピーニック)JPRS(ジェーピーアールエス)JPドメイン名
JPドメイン名諮問委員会JUNET(ジェーユーネット)LACTLD(ラックティーエルディー)lame delegation(レイムデレゲーション)MXリソースレコード(MXレコード)
NAMEPREP(ネームプレップ)NomCom(ノムコム)NSD(エヌエスディー)NSリソースレコードOP53B(Outbound Port 53 Blocking)
PTRリソースレコード(ポインターリソースレコード)Punycode(ピュニコード)RFC(アールエフシー)RIPE NCC(ライプエヌシーシー)RIPE(ライプ)
RIR(アールアイアール)RSSAC(アールエスエスエーシーまたはアールエスサック)RTT (Round Trip Time)SANOG(サノグ)SLD(セカンドレベルドメイン)
SOAリソースレコードSPF(エスピーエフ)SRS(エスアールエス)SSAC(エスエスエーシーまたはエスサック)STRINGPREP(ストリングプレップ)
TCP/IP(ティーシーピーアイピー)TCP(ティーシーピー)TCビットThickレジストリモデルThinレジストリモデル
TLD(トップレベルドメイン)TTL(ティーティーエル)UDP(ユーディーピー)UDRP(ユーディーアールピー)Unbound(アンバウンド)
Unicode(ユニコード)URL(ユーアールエル)Whois(フーイズ)WIDE Project(ワイドプロジェクト)WIPO(世界知的所有権機関)
WWW(ダブリューダブリューダブリュー)インシデントインターネットガバナンス インフラストラクチャドメイン(Infrastructure TLD)エスクロー
オープンリゾルバーオクテットオルタネート・ルート(Alternate Roots) キーセレモニーキーロールオーバー
キャッシュ(cache)グリーンペーパー(Green Paper)グルーレコード(glue record)コネクションレス型コネクション型
サイバースクワッティング(Cybersquatting)サブドメインサンライズ期間(sunrise period)スタブリゾルバー(DNSクライアント)セカンダリサーバー(スレーブサーバー)
ソースポートランダマイゼーションゾーンゾーンファイルゾーン転送(zone transfer)トラストアンカー
ドメインドメイン名(Domain Name)ドメイン名テイスティングドメイン名ハイジャックネームサーバー(DNSサーバー)
ネガティブキャッシュ(negative cache)バーチャルドメインバーチャルホストフィッシング(phishing)フルサービスリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)
プライマリサーバー(マスターサーバー)プロトコルホスティングホストホワイトペーパー
ポート番号(port number)メールアドレスユニバーサルアクセプタンス(Universal Acceptance: UA)ラベルランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)
リカーシブモードリソースレコードルートルートサーバー(root servers)ルートゾーン
レジストラレジストリレジストリロックサービスローカルプレゼンス(国内住所要件)委任
委任情報応答外部名逆引き権威(オーソリティ)
権威サーバー(権威DNSサーバー)公開連絡窓口情報国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name: IDN)再帰的問い合わせ(recursive query)子ゾーン
指定事業者親ゾーン正引き正規化属性型JPドメイン名
多言語ドメイン名 (MDN:Multilingual Domain Name)地域型JPドメイン名通常応答都道府県型JPドメイン名内部名
日本語JPドメイン名(日本語ドメイン名)日本知的財産仲裁センター汎用JPドメイン名非再帰的問い合わせ(non-recursive query)不在応答(Negative Answers)
名前解決(Name Resolution)問い合わせ優先登録申請期間予約ドメイン名