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用語辞典

解説

インシデント

重大な事件・事故に発展する可能性を持つ出来事や事件のことです。
一般に、インシデントは、アクシデント(accident:偶発事故)やハプニング(happening:出来事)とは区別されます。情報セキュリティ分野では、情報システムの運用におけるセキュリティ上の問題として捉えられる事象を指し、偶発的であるか意図的であるかは問題となりません。
インシデントの代表的なものに、情報流出、フィッシング、不正侵入、マルウェア感染、Webサイト改ざん、サービス不能攻撃(DoS攻撃)などがあります。
日本国内においてコンピュータセキュリティインシデントに関する報告の受け付け、対応の支援、発生状況の把握、手口の分析、再発防止のための対策の検討や助言などを技術的な立場から行うJPCERT/CCでは、コンピュータセキュリティインシデントを以下のように定義しています。

Q3:「コンピュータセキュリティインシデント」とは何ですか?
A:コンピュータセキュリティに関係する人為的事象で、意図的および偶発的なもの (その疑いがある場合) を含みます。例えば、リソースの不正使用、サービス妨害行為、データの破壊、意図しない情報の開示や、さらにそれらに至るための行為 (事象) などがあります。
(「JPCERT/CC に関してよくある質問と答え」より引用)


*JPCERT/CC
*JPCERT/CC に関してよくある質問と答え――「組織概要」に関してよくある質問と答え
*CSIRTガイド - JPCERTコーディネーションセンター

1組織1ドメイン名AAAAリソースレコード(AAAAレコード)AAビットACE(エース)ADR(エーディーアール)
AIT(エーアイティー)ALACAP*、APstar(エーピースター)APAN(エーパン)APCAUCE(エーピーコース)
APCERT(エーピーサート)APIA(エーピーアイエー)APNG Camp(エーピーエヌジーキャンプ)APNG(エーピーエヌジー)APNIC(エーピーニック)
APOPS(エーピーオプス)APRICOT(アプリコット)APTLD(エーピーティーエルディー)ARPANET(アーパネット)ASCII(アスキー)
ASO(エーエスオー)At-Large(アットラージ)Aリソースレコード(Aレコード)BIND(バインド)CAAリソースレコード(シーエーエーリソースレコード)
ccNSO(シーシーエヌエスオー)ccTLD(国別トップレベルドメイン)ccTLDスポンサ契約CENTR(センター)CERT(サート)
CNAMEリソースレコード(シーネームリソースレコード)DNS-Based List(DNSBL)DNS-OARC(ディーエヌエスオーアーク)DNSKEYリソースレコード(ディーエヌエスキーリソースレコード)DNSO(ディーエヌエスオー)
DNSSEC(ディーエヌエスセック)DNS(ディーエヌエス)DNSキャッシュポイズニングDNSフォワーダー(DNSプロキシー)DNSブロッキング
DNSプリフェッチ(DNS prefetching、DNS prefetch)DNSリフレクター攻撃(DNSアンプ攻撃)DoS攻撃(DDoS攻撃)DRP(ドメイン名紛争処理方針)DSリソースレコード(ディーエスリソースレコード)
EDNS0(イーディエヌエスゼロ)ENUM(イーナム)EPP(イーピーピー)FQDN(エフキューディーエヌ)GAC(ギャックまたはジーエーシー)
GNSO(ジーエヌエスオー)gTLD(分野別トップレベルドメイン)hostsファイル(HOSTS.TXT)IAB(アイエービー)IAHC(アイエーエイチシー)
IANA(アイアナ)ICANN(アイキャン)IDNA(アイディーエヌエー)IETF(アイイーティーエフ)InterNIC(インターニック)
IP Anycast(アイピーエニーキャスト)IP53B(Inbound Port 53 Blocking)IPv4IPv6IP(アイピー)
IPアドレスIPフラグメンテーション(IP fragmentation)ISO 3166ISOC(アイソック)ISP(アイエスピー)
ITU(アイティーユー)J-LIS(ジェイリス)JDNA(ジェーディーエヌエー)JP DNS(ジェーピーディーエヌエス)JP-DRP(JPドメイン名紛争処理方針)
JPCERT/CC(ジェーピーサート/シーシー)JPDirect(ジェーピーダイレクト)JPNIC(ジェーピーニック)JPRS(ジェーピーアールエス)JPドメイン名
JPドメイン名諮問委員会JUNET(ジェーユーネット)LACTLD(ラックティーエルディー)lame delegation(レイムデレゲーション)MXリソースレコード(MXレコード)
NAMEPREP(ネームプレップ)NomCom(ノムコム)NSD(エヌエスディー)NSリソースレコードOP53B(Outbound Port 53 Blocking)
OPT疑似リソースレコード(オプトギジリソースレコード)PTRリソースレコード(ポインターリソースレコード)Punycode(ピュニコード)RFC(アールエフシー)RIPE NCC(ライプエヌシーシー)
RIPE(ライプ)RIR(アールアイアール)RRset(リソースレコードセット)RRSIGリソースレコード (アールアールシグリソースレコード)RSSAC(アールエスエスエーシーまたはアールエスサック)
RTT (Round Trip Time)SANOG(サノグ)SLD(セカンドレベルドメイン)SOAリソースレコードSPF(エスピーエフ)
SRS(エスアールエス)SSAC(エスエスエーシーまたはエスサック)STRINGPREP(ストリングプレップ)TCP/IP(ティーシーピーアイピー)TCP(ティーシーピー)
TCビットThickレジストリモデルThinレジストリモデルTLD(トップレベルドメイン)TTL(ティーティーエル)
TXTリソースレコード (テキストリソースレコード)UDP(ユーディーピー)UDRP(ユーディーアールピー)Unbound(アンバウンド)Unicode(ユニコード)
URL(ユーアールエル)Whois(フーイズ)WIDE Project(ワイドプロジェクト)WIPO(世界知的所有権機関)WWW(ダブリューダブリューダブリュー)
インシデントインターネットガバナンス インフラストラクチャドメイン(Infrastructure TLD)エスクローオープンリゾルバー
オクテットオルタネート・ルート(Alternate Roots) カミンスキー型攻撃手法(The Dan Kaminsky attack)キーセレモニーキーロールオーバー
キャッシュ(cache)グリーンペーパー(Green Paper)グルーレコード(glue record)コネクションレス型コネクション型
サイバースクワッティング(Cybersquatting)サブドメインサンライズ期間(sunrise period)スタブリゾルバー(DNSクライアント)セカンダリサーバー(スレーブサーバー)
ソースポートランダマイゼーションゾーンゾーンファイルゾーン転送(zone transfer)トラストアンカー
ドメインドメイン名(Domain Name)ドメイン名テイスティングドメイン名ハイジャックネームサーバー(DNSサーバー)
ネガティブキャッシュ(negative cache)ハッシュ値(ダイジェスト値)バーチャルドメインバーチャルホストフィッシング(phishing)
フルサービスリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)プライマリサーバー(マスターサーバー)プライミング(priming)プロトコルホスティング
ホストホワイトペーパーポート番号(port number)メールアドレスユニバーサルアクセプタンス(Universal Acceptance: UA)
ラベルランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)リカーシブモードリソースレコードルート
ルートサーバー(root servers)ルートゾーンレジストラレジストリレジストリロックサービス
ローカルプレゼンス(国内住所要件)委任委任情報応答外部名
逆引き共通鍵暗号権威(オーソリティ)権威サーバー(権威DNSサーバー)公開鍵暗号
公開連絡窓口情報国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name: IDN)再帰的問い合わせ(recursive query)子ゾーン指定事業者
親ゾーン正引き正規化属性型JPドメイン名多言語ドメイン名 (MDN:Multilingual Domain Name)
地域型JPドメイン名中間者攻撃(man-in-the-middle attack)通常応答電子署名(Digital Signature)都道府県型JPドメイン名
内部名日本語JPドメイン名(日本語ドメイン名)日本知的財産仲裁センター汎用JPドメイン名非再帰的問い合わせ(non-recursive query)
不在応答(Negative Answers)名前解決(Name Resolution)問い合わせ優先登録申請期間予約ドメイン名