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用語辞典

解説

UDP(ユーディーピー)

User Datagram Protocolの略称。
インターネットで利用される通信プロトコルの一つです。相手との接続確立を行わずにデータを送信する「コネクションレス型」と呼ばれる方式を採用し、到達確認や再送処理などを行わないプロトコルです。
Webサイトの閲覧やメールの送受信などで使用されるTCPでは、相手との接続を事前に確立し、通信中の状態を確認するといった処理を行います。そのため、通信の信頼性が高くなりますが、通信コスト(負荷)も高くなります。それに対してUDPでは、通信を始める際の事前処理や通信中の状態確認を行わないため、通信コストが低く、遅延が少ないという特長を持ちます。
通信中のパケット紛失やデータ破損、到達順の不整合などが発生した場合の処理はUDPを使用するアプリケーション自身が担当する必要がありますが、一つのパケットで情報をやりとりできる場合には、数多くの通信相手に対して短時間(TCPの約3分の1)で応答を返すことができます。DNSでは、TCPとUDP双方の通信プロトコルを使用します。

* プロトコル(JPRS)
* DNSのメッセージサイズについて考える〜ランチのおともにDNS〜(JPRS)

1組織1ドメイン名AAAAリソースレコード(AAAAレコード)ACE(エース)ADR(エーディーアール)AIT(エーアイティー)
ALACAP*、APstar(エーピースター)APAN(エーパン)APCAUCE(エーピーコース)APCERT(エーピーサート)
APIA(エーピーアイエー)APNG Camp(エーピーエヌジーキャンプ)APNG(エーピーエヌジー)APNIC(エーピーニック)APOPS(エーピーオプス)
APRICOT(アプリコット)APTLD(エーピーティーエルディー)ARPANET(アーパネット)ASCII(アスキー)ASO(エーエスオー)
At-Large(アットラージ)Aリソースレコード(Aレコード)BIND(バインド)ccNSO(シーシーエヌエスオー)ccTLD(国別トップレベルドメイン)
ccTLDスポンサ契約CENTR(センター)CERT(サート)DNSO(ディーエヌエスオー)DNSSEC(ディーエヌエスセック)
DNS(ディーエヌエス)DNSキャッシュポイズニングDNSブロッキングDNSプリフェッチ(DNS prefetching、DNS prefetch)DNSリフレクター攻撃(DNSアンプ攻撃)
DoS攻撃(DDoS攻撃)DRP(ドメイン名紛争処理方針)EDNS0(イーディエヌエスゼロ)ENUM(イーナム)EPP(イーピーピー)
FQDN(エフキューディーエヌ)GAC(ギャックまたはジーエーシー)GNSO(ジーエヌエスオー)gTLD(分野別トップレベルドメイン)IAB(アイエービー)
IAHC(アイエーエイチシー)IANA(アイアナ)ICANN(アイキャン)IDNA(アイディーエヌエー)IETF(アイイーティーエフ)
InterNIC(インターニック)IP Anycast(アイピーエニーキャスト)IPv4IPv6IP(アイピー)
IPアドレスIPフラグメンテーション(IP fragmentation)ISO 3166ISOC(アイソック)ISP(アイエスピー)
ITU(アイティーユー)J-LIS(ジェイリス)JDNA(ジェーディーエヌエー)JP DNS(ジェーピーディーエヌエス)JP-DRP(JPドメイン名紛争処理方針)
JPCERT/CC(ジェーピーサート/シーシー)JPDirect(ジェーピーダイレクト)JPNIC(ジェーピーニック)JPRS(ジェーピーアールエス)JPドメイン名
JPドメイン名諮問委員会JUNET(ジェーユーネット)LACTLD(ラックティーエルディー)lame delegation(レイムデレゲーション)MXリソースレコード(MXレコード)
NAMEPREP(ネームプレップ)NomCom(ノムコム)NSD(エヌエスディー)NSリソースレコードPunycode(ピュニコード)
RFC(アールエフシー)RIPE NCC(ライプエヌシーシー)RIPE(ライプ)RIR(アールアイアール)RSSAC(アールエスエスエーシーまたはアールエスサック)
SANOG(サノグ)SLD(セカンドレベルドメイン)SPF(エスピーエフ)SRS(エスアールエス)SSAC(エスエスエーシーまたはエスサック)
STRINGPREP(ストリングプレップ)TCP/IP(ティーシーピーアイピー)TLD(トップレベルドメイン)TTL(ティーティーエル)UDP(ユーディーピー)
UDRP(ユーディーアールピー)Unbound(アンバウンド)Unicode(ユニコード)URL(ユーアールエル)Whois(フーイズ)
WIDE Project(ワイドプロジェクト)WIPO(世界知的所有権機関)WWW(ダブリューダブリューダブリュー)インシデントインターネットガバナンス
エスクローオープンリゾルバーオクテットオルタネート・ルート(Alternate Roots) キーロールオーバー
キャッシュ(cache)グリーンペーパー(Green Paper)グルーレコード(glue record)サイバースクワッティング(Cybersquatting)サブドメイン
サンライズ期間(sunrise period)セカンダリサーバー(スレーブサーバー)ソースポートランダマイゼーションゾーンゾーンファイル
ゾーン転送(zone transfer)ドメインドメイン名(Domain Name)ドメイン名テイスティングネームサーバー(DNSサーバー)
ネガティブキャッシュ(negative cache)バーチャルドメインバーチャルホストフィッシング(phishing)フルサービスリゾルバー(キャッシュDNSサーバー)
プライマリサーバー(マスターサーバー)プロトコルホスティングホストホワイトペーパー
ポート番号(port number)メールアドレスユニバーサルアクセプタンス(Universal Acceptance: UA)ラベルランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)
リカーシブモードリソースレコードルートルートサーバー(root servers)ルートゾーン
レジストラレジストリローカルプレゼンス(国内住所要件)委任応答
外部名逆引き権威(オーソリティ)権威サーバー(権威DNSサーバー)公開連絡窓口情報
国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name: IDN)再帰的問い合わせ(recursive query)子ゾーン指定事業者親ゾーン
正引き正規化属性型JPドメイン名多言語ドメイン名 (MDN:Multilingual Domain Name)地域型JPドメイン名
通常応答都道府県型JPドメイン名内部名日本語JPドメイン名(日本語ドメイン名)日本知的財産仲裁センター
汎用JPドメイン名非再帰的問い合わせ(non-recursive query)不在応答(Negative Answers)名前解決(Name Resolution)問い合わせ
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